【ポイント5倍中】【あす楽】【地域貢献】ココ・ファーム・ワイナリー 2018 陽はまた昇る 750ml COCOFARM&WINERY 栃木県 足利市 日本ワイン 国産ブドウ 駐日ローマ法王庁大使館昼食会採用 G20愛知外相夕食会採用 赤ワイン ミディアムボディ 辛口 ココファーム
2007年、わたしたちは足利にタナ種を植え、その後、優れた栽培技術を持つ山形や長野の契約農家のチャレンジ精神に支えられ、わずか数年のうちに素晴らしい品質のタナ種を得ることができるようになりました。
葡萄の良さを生かすためにシンプルな造りをこころがけ、カベルネ・ソーヴィニョン種をブレンドして全体のバランスをととのえました。
色合いは、限りなく漆黒に近い赤紫。
しなやかな果実味と渋みをもつ、力強くも優しい赤ワインです。
その名の通り、葡萄に詰まった太陽のエネルギーを感じていただければ幸いです。
●2019年11月25日 駐日ローマ法王庁大使館で開かれた昼食会でお使いいただきました。
●2019年11月22日 G20愛知・名古屋外務大臣会合の外相夕食会でお使いいただきました。
容量:750ml ●相性の良い料理:こころみ学園産原木栽培椎茸のソテー、いぶりがっこ、きんぴらごぼう、河豚のスパイス炒め、穴子のグリル、鰤の照り焼き、グラタンドフィノア、豚肉のリエット、仔羊のロースト、コンテチーズ、ケソ・マンチェゴ、フォンダンショコラ、紅玉のタルトタタン 【ワインメーカーより】 「陽はまた昇る」はタナ種を主体にした赤ワインです。
タナ種はフランス南西部マディラン地方の主要な葡萄品種で、マディランはフランスのブドウ栽培地の中では年間の雨量がなかなか多い場所です。
現地ではこの葡萄から、色が濃く果実味豊かで渋味の強い長期熟成タイプの印象的なワインが数多く造られています。
土地に合った葡萄品種を栽培することを最良のワインを造る方法のひとつとして考えている私たちは、この葡萄なら日本でもうまく育つだろうと考え、まず始めに足利にこの品種を植えました。
その後、ここ以外の場所の可能性を探るべく、山形と長野の契約農家に栽培をお願いしたところ初めての品種にもかかわらず栽培を快諾してくださいました。
そして土地との相性もさることながら、彼らの経験と技術によってわずか数年のうちに素晴らしい葡萄が収穫できるようになりました。
醸造場ではこの葡萄の良さを生かすためシンプルな造りをこころがけ、タナ種の持つ果実味や酸味、カベルネ・ソーヴィニョン種の柔らかな口当たりが調和し、バランスのよいワインになりました。
保存方法 冷暗所 販売者 亀田産業株式会社 栃木県宇都宮市川田町432 ※ラベルやキャップシールのデザインやヴィンテージが掲載の画像と異なる場合がございます。
何卒ご了承くださいませ ※未成年者への酒類の販売は固くお断りしています
- 商品価格:3,300円
- レビュー件数:0件
- レビュー平均:0(5点満点)